2021年04月15日

アプリの名前

前回は、iTunesライブラリの移行と題して書かせてもらいましたが、その中で私は「ミュージック」という単語を連呼していたように思います。
これはiTunesがミュージックという名前に変わったからなのですが、これによりミュージックを管理するアプリがミュージック、そのミュージックアプリのデータが保存されているのが、ミュージックフォルダの中のミュージックフォルダという、何だか訳が分からない状況になってしまいました。
アプリの名前は、iTunesのままでも良かったと思うのですけどね。
ここのところアップルは、iOSでの使用を意識してか、アプリの名前をオリジナリティーあるものから、一般的な名詞へと変更していて、iTunesの名前の変更もその一環だと思いますが、これってどうなんでしょう?
たしかにスマホを一つの大きなアプリとして見ると、個々のアプリはその中の一機能ということになり、それなら一般的な名詞の方が、何をするアプリかが一目瞭然で良いということになるのだと思いますが、、、
オリジナリティーある名前に心躍らせてきた私からすると、この流れにどうしても違和感を感じてしまいます。

ちなみにアプリの名前で、今でも印象に残っているのが、ワープロアプリの『松』です。
職員室の棚の上に置かれていた空箱に、松の一文字。
なんじゃこれ?って感じでした。
結局私は、松を使うことは一度もなかったのですが、それでも印象に残っているのは、これはもう名前のパワーとしか言いようがありません。

使ったことがないのに印象に残っていると言えば、表計算アプリの『Lotus 1-2-3』も同様で、そもそも何をするアプリかも知らなかったにもかかわらず、1-2-3という名前だけは覚えてしまいましたね。

では使ったことがある中で、名前が印象に残っているアプリは?と言えば、これはもう『クラリスワークス』が筆頭でしょう。
クラリスというのは社名ですが、ルパン三世カリオストロの城を連想させる名前ですし、アイコンのデザインも(個人的にはアプリのアイコン史上ナンバーワンだと思うほど)秀逸です。
ちなみにクラリスワークスは、ワープロ、表計算、データベース、ドロー、ペイントなどの機能を搭載した、今でいうオフィススイートアプリで、それぞれの機能は専用アプリに遠く及ばないものの、軽快な動作と、買いやすい値段が魅力で、当時のMacユーザーの多くが使っていたアプリでした。
かくいう私も、ワープロ、表計算、ドローといった、今でも使っているこれらの機能は、すべてクラリスワークスから学びましたので、そういう意味でも印象に残っているアプリです。

以上、名前が印象に残っているアプリを三つ書かせてもらいましたが、これらのアプリは全て、今では開発が終了しています。
では最後に、現役のアプリの中から、好きな名前を一つ。
『Keynote』
私はプレゼンはしないので、もっぱらPowerPointのファイルを開くために使っていますが、この名前は、今のアップルとも深く関わっているものですので、是非大切にしていってもらいたいと思います。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 15:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

iTunesライブラリの移行

macOS Catalinaへの移行の過程で発生した、いろいろな「?」について、備忘録的に書かせてもらっていますが、今回はその二個目、iTunesライブラリの移行について書かせてもらいます。
ちなみにiTunesは、様々なメディアを扱えるマルチメディアプラットフォームですが、私はCDから読み込んだ曲を聴くためだけに使っていましたので、それ以外の場合は事情が違ってくるかもしれません。
その点はご留意ください。

さて前置きはこのくらいにして、今回の主役「iTunesライブラリ」ですが、これはiTunesが扱うメディアの塊のようなもので、実態としてはiTunesという名前のフォルダですが、この中にメディアそのものと、それを管理する台帳が入っています。
そしてパソコンを買い換えるなどした時は、このiTunesフォルダを一旦外付けHDDなどにコピーしてから、新しいパソコンの同じ場所に戻すだけで、iTunesの移行ができていたのですが、、、
macOS CatalinaでiTunesが廃止され、代わりにミュージックなどのアプリに分割されたため、iTunesライブラリもそのままでは使えなくなり、変換という作業が必要になってしまいました。
ただ変換は機械的な作業ですので、時間は多少かかるものの、自動的に行われるので、本来なら大した問題にもならないのですが、、、
どうもこの自動変換では、曲やプレイリストなどが消えてしまうこともあるそうで、実際私も再生回数が消えてしまいました。
再生回数は、私にとっては音楽生活の記録ともいえるような大切な情報で、これは消したくありませんでしたので、自動は諦めて手動で変換することにしました。

なお手動で変換といっても、それほど手間ではなくて、下記の4つの手順だけでできるはずなんです、本来は・・・。

1.ミュージックの「ミュージック→環境設定→ファイル→Music Mediaフォルダを整理」がチェックされている状態にする。
2.ミュージックの「ミュージック→環境設定→ファイル→Music Mediaフォルダの場所」を、外付けHDDなどにコピーしてあるiTunesフォルダの中のiTunes Mediaフォルダにする。
3.iTunesの「ファイル→ライブラリ→ライブラリを書き出し」で書き出しておいたライブラリファイル(デフォルトのファイル名は「ライブラリ.xml」)を、ミュージックの「ファイル→ライブラリ→プレイリストを読み込む」で開く。
4.ミュージックの「ミュージック→環境設定→ファイル→Music Mediaフォルダの場所」を、元に戻す(デフォルトでは、~/ミュージック/Music/メディアフォルダ)。

ところがこの手順でやっても、変換されるのは全体の7割くらいだけで、残りの3割くらいは、なぜか変換されません。
しかし上記の手順の2から4をもう一度繰り返すと、変換されなかった3割くらいの内の7割くらいが変換されるのです。
そしてさらにもう一度繰り返すと、さらに7割くらいが変換されます。
つまり繰り返せば繰り返すほど、よりコンプリートに近づくわけですね。
ちなみに私は50回ほど繰り返すことで、ようやく全ての曲(8,000曲ほど)を変換することができました。
まあ手順自体は単純なので、まったく重労働ではなかったのですが、ただ途中から1回で数曲しか変換できないようになってきて、何度心が折れそうになったことか・・・。
それでもその都度心を奮い立たせ、なんとか変換し終えたライブラリは、とりあえず大きな問題もなく一安心だったのですが、まったく無問題というわけでもなく、、、

・再生回数が消えている曲が数十曲あった。
・読みがなが勝手に付けられている曲が数百曲あった。

このような問題が起こっていました。
このくらいの数でしたら、手作業で直すこともできるので、致命的ではなかったのですが・・・この不安定さは何とかしてほしいですね。

以上、iTunesライブラリのミュージックへの移行について書かせてもらいましたが、最後にアップルへの愚痴を一つ。

iTunesをはじめ、メールや連絡先、写真、カレンダーなどのmacOSに標準のアプリは、使い勝手が良いので愛用しているユーザーも多いと思いますが、これらのアプリは、データを安全に管理して、必要とあれば別の環境に引き継ぐという、データベース的な視点から見ると、あまり信頼性は高くないような感じがします。
これはiTunesが登場した頃から、幾度となく問題にもなってきたのですが、いつまで経っても改善される気配がありません。
しかしiTunesの曲は、何台ものmacを渡り歩きながら、何十年も聴き続けられていくものだと思いますので、そのために是非とも、アップルらしい洗練されたデザインでデータベース的な機能も実現してもらえたらと思います。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 13:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

ひとつづきの布団

みなさんは布団派ですか?ベッド派ですか?
私は断然布団派で、小学生の頃の一時を除けば、ずっと布団で過ごしてきました。
布団の良さは、なんといってもお気軽なところで、布団を敷けばそこが寝床になり、ベランダに干している間は何もなくなる。
お客さん用に数セット常備することもできますし、古くなれば打ち直すこともできる。
本当にフレキシブルだなって思います。

そんな布団ですが、私にはとっても幸せな気持ちになれる敷き方がありまして、それがひとつづきの布団です。
これは言ってしまえば子供の頃の遊びなのですが、まずは敷布団を床一面に敷き詰めます。
敷布団だけでは足りないので、座布団なども使います。
そしてその上に、これまた一面に掛布団を掛けるのですが、この時掛布団と掛布団の間に隙間ができないように、掛け布団同士を重ね合わせます。
そうするとやはり掛け布団だけでは足りなくなるので、毛布やシーツ、果てはバスタオルなども引っ張り出してくるのですが、こうして出来上がるのがひとつづきの布団。
どれだけ転がっても布団の上、どれだけ潜っても布団の中、それが楽しくて、よくこの遊びをしていました。

そのような思い出もあり、今でも私はひとつづきの布団が大好きです。
さすがに座布団やバスタオルなどを引っ張り出してくることはないのですが、敷布団同士をピッタリとくっつけて、さらにシーツを重ねて隙間をなくす。
そうしておいて寝相の悪い子供の上に、自分の掛布団を掛けると、簡易版ひとつづきの布団の出来上がり。
「どんなに寝相が悪くても、布団の中にいられるよ」的な感覚が嬉しくて、『私が』気持ちよく眠れます。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 16:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

などと書いてみましたが、今日はもう3日。
あけおめというには、少し日にちが経ち過ぎましたね。
といいますのも今回の年末年始は、例年にない忙しさでプライベートな時間がなかなか持てず、ようやく今日になって少しまとまった時間が持てたので、時間切れ覚悟で新年の挨拶を書かせてもらっています。
ちなみに今年は、年賀状も全く出せていないので、年賀状をくれた人には申し訳ないことをしてしまっているのですが、今日明日で頑張って作りますので、もう少し時間をください。

ということで通常運転に戻るには、まだちょっと時間がかかるかもしれませんが、書きたいことだけはいくつもありますので、今年もまた「足だより」をよろしくお願いします。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 16:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

商品レビューの星○つ

年末になり買い物が増え、その参考にと商品レビューをチェックすることも多くなったのですが、皆さんはこの商品レビュー、とりわけ星の数について、どのように捉えておられますか?

といいますのも先日、ある商品についてネットで調べていたところ、「この商品、評価が星3.5つしかないのですが、何か問題でもあるのでしょうか?」という書き込みを見つけて、えっ!?と思ってしまったのですが、、、
星3.5つといえば、1から5の中間より少し上。
積極的にオススメできる商品ではないにしても、普通に使って問題のない商品のようには思えるのですが、はてさてどうなのでしょう?

ちなみによくある5段階評価のアンケートでは、1が悪い、2がやや悪い、3が普通、4がやや良い、5が良いとなっていますし、、、
星の数で有名なミシュランガイドでは、星が一つでもあれば名店と認められるほど、星一つに価値があるみたいです(私はこのような名店とは縁がないので、実際のところ星一つにどれだけの価値があるのか、全く分からないのですが・・・)。
そうなると、星3.5つを悪く捉える人というのは、ミシュランガイドの逆パターンで、星5つがスタートで、あとは減点方式で星を減らしていくというパターンなのかもしれませんね。

このように考えてみても、実際にいろいろな価値の星が存在するので、捉え方が割れるのも仕方がないのかもしれませんが、個人的には、良くも悪くも評価できる方が、商品レビューには向いているように思いますので、私が星をつけるとしたら、やはり星3つスタートの加点減点方式になるかなと思いました。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 14:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

あと少しあと少しスイッチ

またやってしまいました!
何を?といいますと、半徹夜をです。

ここ最近、人から頂いた小説を毎日数十ページずつ読んでいて、昨夜もそのつもりで読み始めたのですが、中盤に差し掛かったあたりから今までバラバラだったストーリーが一つの方向性を持ち始め、その先を知りたくてあと少しあと少しと読んでいる内に・・・完読。
時刻はAM4☆☆☆もう完全にバカです。

一年ほど前、その時はRPGをやっていて、そろそろ終わりが見え始めたある夜に、突如、あと少しあと少しスイッチが入ってしまい、エンディングまでゴー!!!
空が白み始めてました。
その日は一日中頭がボーッとしていてモノの役に立たず、おまけに風邪まで引いてしまう始末。
その日以来、あと少しあと少しスイッチは封印したはずなんですけどね。

そういえば遥か昔、私が学生だった頃、毎日のように徹夜で読書やゲームをしていて、朝起きてきた家族に「おはよう」と言うのが日常だったこともあったっけ。
私は根っからの夜型人間で、夜の方がテンションが上がるタイプなので、夜の誘惑にはどうしても弱いんですね。
でも仕事があり、家族がある現状を考えると、あと少しあと少しスイッチは絶対に封印しておかなくてはいけないはずなのに、、、
でも・・・たまのご褒美に・・・徹夜・・・いや半徹夜くらいなら・・・良いんじゃない?と囁く声が今夜も聞こえる?!
う〜ん、誘惑を前にした我が意志のなんと弱いことでしょう。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 20:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

複数作られてしまったMacintosh HD - Dataを削除する

クリーンインストールでも書かせてもらいましたが、この度ようやく、macOS MojaveからmacOS Catalinaへの移行を果たしました。
ただmacOS Catalinaは、特に変化の大きいバージョンアップだったため、移行の過程でいろいろな「?」がありましたので、それらについて備忘録的に書かせてもらいます。

ということで一個目の「?」は、突如現れた正体不明のディスク、Macintosh HD - Dataについてです。

macでは長らく、Macintosh HDという名前のディスクが、起動ディスクとして定着していましたが、macOS Catalinaでは、起動ディスクが二つに分割され、Macintosh HDとMacintosh HD - Dataという名前のディスクが作られるようになりました。
両者の違いについては、ネットに詳しい情報があると思いますが、見た目上は今まで通り一つのMacintosh HDにまとめられますので、気付かなければそのまま通っていたかもしれないのですが、、、
何気なくFinderでアチコチ見ていたら、Macintosh HD - Dataという見慣れないディスクがあってビックリ!
しかもそのディスクが、数百GBもの容量を食っていてますますビックリ!

そこでいろいろと調べてみたのですが、、、
結論をいうと、まずmacOS MojaveからmacOS Catalinaにバージョンアップする時に、Macintosh HD - Dataが自動的に作られるのですが、続いてmacOS Catalinaをクリーンインストールする時も、(すでにMacintosh HD - Dataがあるにもかかわらず)新しいMacintosh HD - Dataが自動的に作られ、それがシステムに紐付けられてしまうため、古いMacintosh HD - Dataが、(システムに紐付けられない)普通のディスクとして残ってしまうという理屈だったようです。
ちなみにこのようにして複数作られてしまったMacintosh HD - Dataの内、最後に作られてシステムに紐付けられたもの以外は、システム的には不要ですので、全て削除してしまっても構いません。
なおシステムに紐付けられているかどうかは、ディスクユーティリティで見れば、アイコンに家のマークが付いているので分かりますが、そもそもシステムに紐付けられたディスクは、ディスクユーティリティで削除することができませんので、簡単に言えば、ディスクユーティリティで削除できるMacintosh HD - Dataは、全て削除してしまっても構わないということになります。

以上私が遭遇した「?」の理屈について書かせてもらいましたが、これらの理屈を理解して、クリーンインストール時に物理ディスク自体を消去するようにすれば、そもそもMacintosh HD - Dataが複数作られることはありませんので、これからクリーンインストールをするのでしたら、その方がスッキリとして良いかもしれません。

【参考ページ】Mac のディスクを消去する方法 - Apple サポート

まあ古いMacintosh HD - Dataには、それまでに蓄積してきた様々なデータが残っていますので、クリーンインストールをした後も、それらのデータを使うために、わざと古いMacintosh HD - Dataを残しておくのも方法かもしれませんが、、、
ただその場合も、Macintosh HD - Dataは結構容量を食いますので、なるべく早くデータを新しいMacintosh HD - Dataへ移動させて、古いMacintosh HD - Dataはお役御免にした方が良いように思います。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 16:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

クリーンインストール

私のmacのOSが壊れました。

新しいアップデートがあるというので入れたのですが、通常なら10分くらいで終わるその作業がなかなか終わらず、1時間以上かかってようやく終わった時には・・・。
キーボードが反応しないのでログインすらできず、それでもマウスだけは使えたので、入力ソースを切り替えてなんとかログインできたと思ったら、今度は全ての動作が激遅。
ウインドウを開くのに1分とか、ファイルを開くのに5分とか、もうどうしようもないくらいボロボロな状態でした。

それでも調整と再起動を繰り返す内に、激遅状態はなんとか解消できたのですが、依然としてキーボードは反応しないまま。
ただこれもよくよく調べてみると、キーボード周りではなく、キーボードからの入力を受け取る日本語入力プログラムが壊れているようでしたので、代わりに無料で使えるGoogleの日本語入力プログラムをインストールしてみたところ、無事にキーボードも復活しました。
バンザ〜イ♪

ということでとりあえずmacでの作業を再開できるようになったのですが、それでも随所に怪しげな様子が見られ(日本語入力プログラムが壊れていたように、他の機能もいくつか壊れていたのでしょう)、これからもこのまま使い続けることに不安を覚えましたので、思い切って、本当に思い切って、クリーンインストール(ディスクを真っ新にした上でのOSのインストール)をすることにしました。
ちなみにクリーンインストールをすると、今まで作ってきたデータや、使い込んできた環境が、全てなくなってしまいますので、事前にデータをハードディスクに避難させておき、クリーンインストール後にデータを戻しながら、環境も再構築していく必要があるのですが、その作業がかなり手間で、手に馴染んだ元の状態に戻すのに何日もかかってしまうこともあったりします。

そのためクリーンインストールを決心するために、本当に思い切る必要があったのですが、とにかくやるっきゃないということで、二日間の時間を確保して作業・作業・作業。
この機会に、macOS MojaveからmacOS Catalinaへのバージョンアップもすることにしたため(macOS Catalinaにすると動かなくなってしまうアプリがあったので、今までずっとmacOS Mojaveのままでした)、余計に時間がかかってしまいましたが、なんとか確保した時間内で使える状態にまで戻すことができました。
また消えてしまったデータもなかったようで(クリーンインストールでは、これが一番心配)、とりあえずはホっ。
一つだけ上手く戻せなかったデータがあるのですが、それも戻し方の目星は付いたので、他の細かな作業と合わせて、時間のあるときにボチボチやって行こうかと思います。

このような感じで、アップデートから始まったドタバタ劇もひと段落、おまけにクリーンインストールの効果でmacの反応も良くなり、めでたしめでたしなのですが・・・ふ〜、もう当分クリーンインストールはやりたくないですね。
限られた時間内にカタをつけなければというプレッシャーが、とにかくキツかったです。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 18:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

秋のお彼岸

秋のお彼岸の季節ですね。
ということで私も、お墓参りに行ってきました。
あいにくの雨で、4連休の最終日にも関わらず、お墓には誰もいませんでしたが、田舎の小さなお寺のお墓なので、もともとそれほど人気(ひとけ)があるわけでもなく、閑散としているのが日常だったりするので、これはこれで納得もできてしまいます。

ところでお墓というと、怪談話の舞台になるような怖い場所とか、親に連れて行かれる面倒臭い場所とかいうイメージもあるようですが、私にとってお墓は、普段とちょっと違う体験ができる、なかなか楽しい場所というイメージで、子供の頃などは、母親の実家にいとこが集まると、一日に何回も出かけたりして、休日を満喫していました。
そのためお墓には今でも愛着があり、時々無性に行ってみたくなるのですが、母親の実家の事情も変わり、かなり用意周到に準備をしないと行けなくなってしまったのが、時の流れとはいえ、やはり一抹の寂しさを感じます。

と最後はこの季節らしく、少しシンミリ系で書かせてもらいましたが、お寺を出たところの、もうすぐ収穫の時期を迎えようとしている田園風景は、黄色く色づき始め、あぜ道に咲く鮮やかなヒガンバナの赤と合わせて、その変わらない色にホッとできました。
子供がいて、雨も降っていたため、その色を写真に収めることはできませんでしたが、夏の疲れを癒してくれる秋の色ですね。

298.jpg

写真は、近所の神社で撮ったヒガンバナ。
秋の渋めな風景の中で、この赤がひときわ強烈な印象を与えてくれます。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 16:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

ズボラ農園2020・五日目

異常な暑さはようやく峠を超えたようで、最近では少しづつ夏の終わりも感じられるようにもなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

ただ少しホッとできそうなこの時期は、またそれまでに溜まっていた疲れがドッと出て、一気にしんどくなってしまうこともありますので、まだまだ体調には気をつけて、無理をしないで過ごしていただけたらと思います。

そのような中、ズボラ農園ですが、実はお盆前に一回、猛暑の日に行ってきてました。

ただその後、プチ熱中症で体調が低空飛行になってしまい、二週間ほど経ってしまったのですが、今日はその時のことを思い出しながら書いてみたいと思います。

293.jpg

まずズボラ農園の主役ともいえるキクイモですが、今年は順調に育っているようで、また少し背丈が伸びていました。
ということでここは、ちょっと草取りをするだけで完了。

294.jpg

前回、苗を植えたモロヘイヤは、少し大きくなっていました。
ただここはズボラ農園、水は雨水だけなので、どこまで大きくなれるでしょう?
あと道路脇に生えていたシソも、引っこ抜いて移植しておいたのですが、どうやら無事に根付いたようで、こちらも少し大きくなっていました。
ただシソは、今年は収穫はしないで放置して、適当にタネをばらまかせて、来年、梅干し作りでドサっと使えたら良いななどと夢見ています。

295.jpg

そして今回の新規プロジェクトがこちら。
アサツキという、ネギの仲間のようなものを植えてきました。
本当はサツマイモを植えたかったのですが、時期を逃してしまい、どこにも苗が売っていなかったので、その代役ということでチョイスしてみたのですが、さてズボラ農園で上手く育つでしょうか?
ちなみに少しでも保水力を上げるために、引っこ抜いた雑草を被せてみたのですが、こちらの効果も楽しみです。

以上が二週間前の報告です。

次回は週末にでも行けたらと思っているのですが、あまり時間が取れそうにないので、作業はナシの様子見だけになるかもしれません。

晴天続きのお盆を過ごしてきたズボラ農園が、どのようになっているか、かなり気になっています。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 19:41| Comment(0) | ズボラ農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

タワーファン

8月に入ってようやく梅雨明けが発表され、それと当時に今年の夏も暑くなるゾ!という気配が、早くも感じられるようになってきてしまいました。

290.jpg

ちなみに私は暑さにめっぽう弱く、夏場は慢性的な疲労状態に陥ってしまうのですが、それですと何もかもはかどりませんので、とにかくエアコンの効いた涼しい部屋にいて、体を休めるようにしています。

ただ仕事の最中は、体と頭をフルに使うため、全身がカッカカッカと暑くなってしまうので、エアコンの温度設定を1℃から2℃くらい下げたくなってしまうのですが、そうしてしまうと今度は、リラックスしておられるお客さんが寒くなってしまうんですね。

なので26℃くらいに止めるようにしているのですが、もう額からはひっきりなしに汗が流れ出し、しまいには一瞬クラっとくる始末・・・。

流石にこれは危ないということで、扇風機で私にだけ風を当ててみようかと考え、別の部屋で使っている扇風機を持ってきてみたのですが、これが意外と大きく、なかなか良い置き場所が見つからず、う〜ん。

だったら卓上扇風機は?と考えてみたのですが、風量がイマイチで、あまり涼しそうじゃない。。。

そんなこんなで困ったなぁと思いながらネットをボーッと見ていたのですが、そのとき目に飛び込んできたのが、縦型のタワーファンといわれる扇風機。

これなら風量もありそうだし、ちょっとしたスペースにも置けそう、私が求めていたのは正にコレだ!と天啓を受けたような思いで早速注文、そして早速置いてみたのがこちらです。

291.jpg

壁と衣装ケースの間の、今まで備品を置いていたスペースを少しだけ広げて、そこにスッポリ。

今までの扇風機と比べると、風切り音が少し大きくて、あと縦長なので少し不安定かなという感じもしますが、エアコンを26℃の設定にしていても、涼しさを感じることができ、今までみたいに全身がカッカカッカと暑くなることもなくなりましたので、当初の目的は十分に果たしてくれていると思います。

かなり勢いだけで買っちゃったけど、うん、良かった良かった♪

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 17:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

ズボラ農園2020・四日目

またまた三日目を飛ばして四日目の記事になってしまいましたので、まずは三日目の出来事を軽く書かせてもらいますと、、、
三日目は、数カ所に固まって出てきてしまっていたキクイモを、間隔を開けて植え直す作業と、自宅で育てたシソの苗を植える作業をしてきました。

ちなみに今年のズボラ農園は、去年と違い、自宅である程度まで育てた苗を植えるようにしてみました(去年は、蒔いた種がほぼほぼ全滅でしたので・・・)。

その結果がどうなるか分かりませんが、とりあえず二日目に植えた挿し木のローズマリーが、炎天下を耐え抜いて元気にしてましたので、ある程度強くしてからズボラ農園に植えるのは、効果的かも?と期待はしています。

とここまでが三日目の出来事で、ここからが四日目の出来事になりますが、、、

287.jpg

さすが梅雨の時期といいますか、到着早々私の目に飛び込んできたズボラ農園は、緑の草原と化していました。

ということで今回は、草取りから始まりました・・・といいますか、ほとんど草取りに終始してました。

288.jpg

そしてサッパリした姿がこちら。

前回間隔を開けて植え直したキクイモが、しっかりと根付いて、大きく育っていてくれたのが嬉しかったです。

この調子なら、今年はキクイモの収穫が期待できるかも!?

289.jpg

最後に、今回唯一の新規作業がこちら、モロヘイヤの苗を植えてきました。

モロヘイヤは、去年種を蒔いたものの全滅だったので、今年は苗方式に変えてのリベンジですが、さてどうなりますことやら。

ちなみにモロヘイヤの苗の一部は自宅に残して、プランターでも育てています(ズボラ農園と違って、日々の成長を見守れるのは、それはそれで楽しいですね)。

ということで今回のズボラ農園はこんな感じでした。

次回はおそらく梅雨明け後になると思いますが、多分というより絶対暑くなると思いますので、暑さ対策を万全にして行ってきます。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 12:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO Model B016

前回に続き、タムロンの『16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO』で撮影した写真をアップさせてもらいますが、今回もレンズの画質を評価する作例としても見ていただけるように、テイストが初期値のままの、完全にデフォルトのパラメータのSILKYPIXで、RAW現像した写真を掲載させてもらうとともに、PHOTOHITO様に掲載させてもらっている等倍写真へのリンクも付けさせてもらいました。

『日本平夢テラス・富士山』
285.jpg
静岡が誇る名勝地・日本平の山頂付近に作られた、日本平夢テラスとそこからの風景です。
もともと日本平は、山頂付近も木とかが視界を遮って、必ずしも最高の眺めというわけではなかったのですが、3階建の展望施設からですと、視界が木よりも高くなるので、なかなか良い感じに富士山や駿河湾を眺めることができました。
等倍写真

『駿府城公園』
286.jpg
駿府城の天守台は、明治時代に取り壊され地中に埋められて以来、100年以上眠ってきましたが、最近発掘が始まり、当時の姿が徐々に現れつつあります。
それにしても子供の頃からの馴染みで、さんざん行き来してきた場所の下に、これだけのものが埋まっていたなんて、それが最大の驚きです。
等倍写真

『真崎・駿河湾フェリー・富士山』
292.jpg
富士山をバックに駿河湾を行く、駿河湾フェリーです。
水深2500mの駿河湾から見る、標高3776mの富士山は、日本一標高差のある風景で、これは静岡県民のちょっとした自慢だったりします。
等倍写真

『サクラ』
296.jpg
このサクラは、近所の川沿いに植えられていて、毎年綺麗に咲いてくれるのですが、それに合わせて写真も毎年撮ってきたので、似たような写真がワンサカ。
そこで最近は、お遊びで面白写真を撮ったりもしているのですが、これはその内の一枚。
グッと伸びた枝が、対岸のサクラを掴もうとする手のようで、なんか独特の雰囲気を醸し出しています。
等倍写真

『油山寺』
297.jpg
油山寺は遠州三山の一つとして有名なお寺で、目の健康を守ってくださる薬師如来の他に、健足の神様として地域一帯を守ってくださる軍善坊大権現もおまつりされています。
だからでしょうか、この本堂への道は、かなり急な坂道で、この坂道を登って参拝していれば、たしかに健足になれるだろうなという感じがします。
等倍写真

『伊豆・三津シーパラダイス』
299.jpg
伊豆・三津シーパラダイス、通称「みとしー」。
昔はラッコオンリーなイメージでしたが、ラッコがいなくなってしまった今は、イルカをはじめ、セイウチ・アシカ・トド・アザラシなどがいるわいるわで、まさに海獣ランドの様相を呈していました。
等倍写真

『井川ダム』
300.jpg
井川ダムです。
高所恐怖症の私にとっては、たとえ写真であっても、足がムズムズするような高低差です。
ちなみに井川は、林間学校といえばココというくらい、静岡市民にとって馴染み深い場所で、ほとんどの人が一度は来たことがあると思いますが、実は水系としては静岡市街と全く別で、ここの水を普段使っているわけではないと知ったのは、ずいぶん後だったりします。
等倍写真

ここまでが2019年に撮影した写真です。
これ以外の年に撮影した写真は、カテゴリ『TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO Model B016』にまとめてありますので、よろしかったらご覧になってください。

リフレクソロジーのお店

2020年06月05日

ズボラ農園2020・二日目

2020年最初のズボラ農園の記事ですが、タイトルは二日目。

といいますのも一日目は、GWの前に行って、キクイモとトウガンの種を植えてきたのですが、その時は雨が降っていたこともあり、やることだけをやって、写真も撮らずさっさと帰ってきたので、記事を書くことができなかったんです。

なのでいきなり二日目からですが、一日目にやったことの成果は、キクイモはボチボチ、トウガンは全くダメという感じでした。

283.jpg

キクイモは、皮からでも芽が出ると聞いていたので、もっとたくさん出ていることを期待したのですが、全部で20本あるかどうかという程度・・・しかも数カ所に固まってしまっているので、どれだけ大きくなれるかも微妙なところ。

キクイモが嫌というほど採れる、一大産地化を目指しているのですが(笑)、先はまだまだ長いようです。

またトウガンは、これまた捨てたタネからでも芽が出ると聞いていたので、丁寧に穴を掘って埋めたのだから、さぞかし元気よく、あちこちからツルが出ているだろうと想像していたのですが・・・どこを探してもまるっきり見つからず。

難しいですね。

284.jpg

あと今回は、自宅で挿し木をして増やしたローズマリーも、ズボラ農園の周辺に植えてきたのですが、ここでも誤算が・・・。

事前に確認しておいた天気予報では、翌日は雨とのことでしたので、それなら植え替えても良いかなと思ったのですが、実際は晴れ!しかも連続して夏日が続くという、過酷な天気になってしまいました。

う〜ん、ここまで期待が裏切られるとは・・・どうやら今年のズボラ農園は、前途多難なスタートとなってしまったようです。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 16:33| Comment(0) | ズボラ農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

プログラミング

ここ一年ほど、ネットショップの運営に時間を取られて、てつフォトBBSのプログラミングが進まない状態が続いているのですが、そうなると禁断症状が出始めて、ここ最近は、知らず知らずの内にプログラミングのことを考えることが多くなりました。

そのおかげで、てつフォトBBSの次の構想もほぼ固まり、時間さえあればいつでも再開できるのですが、なかなかまとまった時間が取れず、もやもやもや・・・。

これではいけないということで、少しでもプログラミング成分を補給するために(鉄道ファンの鉄分補給のようなものでしょうか)、数日前からPythonの本を読み始めてみました。

Pythonは、ライブラリが充実しているため、様々な分野で使うことができるにも関わらず、基本的なところはシンプルなため、習得がしやすいということで、今最も人気のプログラミング言語なんだそうです。

私は職業プログラマーではないので、顧客や業界のニーズに応えてプログラムを作る必要がなく、こういう流行には疎くなりがちなのですが、それでもプログラミングは好きなので、ほんの少しでも流行に触れてみるというのは、知的好奇心を満たしてくれる心地良い作業だったりします。

そんなこんなで、昔からほとんどプログラムを完成させることができなかったにも関わらず、プログラミングにまつわる思い出だけはいろいろあったりしますので、今回はそれをチョコッと書いてみようかと思います。

・BASIC
私が初めて触れたプログラミング言語は、MSX-BASICでした。
今のパソコンは、起動するとまずデスクトップ画面が表示され、そこからマウスを使って様々な作業に入っていきますが、、、
この頃のパソコンは、起動するとまずBASIC画面が表示され、そこからBASICの命令を使って様々な作業に入っていくものが多かったです。
UNIXのシェルやWindowsのコマンドプロンプトのようなものですね。
ただBASIC画面は、できることが少ない分、一つ一つの命令はとても単純ですし、また簡単なエディターも内蔵されているので、本当に少ない労力でプログラミングを始めることができました(電源を入れる→AUTO命令を実行する→プログラムを入力する→RUN命令を実行する→プログラムが実行される。たったこれだけ)。
今のパソコンでプログラミングを始めようとすると、まずは開発環境の構築と学習が必要で(この説明だけに一つの章を割いている入門書もあったりします)、たった数行のサンプルプログラムを試すにも、かなりの労力と時間がかかってしまいます。
ということで、当時中学生だった私にとって、MSX-BASICを始めることは全然難しくなかったのですが・・・難しかったのはそのあと。
ドラゴンクエストのようなRPGを作ろうとしても、ポートピア連続殺人事件のようなADVを作ろうとしても、信長の野望のようなSLGを作ろうとしても、どのようにして作ったらいいのか全く分からず、すぐにギブアップ!
結局のところ、数行のサンプルプログラムと商業ゲーム、この間を埋めていく方法が、当時の私の知識では、全く思いつかなかったんですね。
知識不足を補ってくれるテキストも、ほとんどなかったですし。。。
そのためプログラミングからは次第に離れていき、MSXはゲーム機と化していきましたが(この辺りにつきましては、以前『ゲームの双璧』の中で、ゲームの視点から書かせてもらいました)、今も私が抱いている、プログラミングに対するワクワクとモヤモヤは、この時の気持ちと同質だったりしますので、、、
まさにMSX-BASICは、プログラマーとしての私にとってのBASIC(基礎)なんだと、改めて思いました。

・CとC++
Cはコンパイラ言語だから機械語並みに速い、Cは汎用性が高いからどんなプログラムでも作れる、そのような言葉をパソコン雑誌で多く目にしていたので、パソコンをFM TOWNSに変えた時、プログラミング言語もCに変えました。
といっても先述のとおり、当時MSX-BASICは、ほぼほぼ投げ出していましたので、Cで再出発という感じですね。
幸いCは入門書などが充実していましたので、それらを何冊か読むことで基本はバッチリ♪ではいよいよ実践という段階で、今度はFM TOWNSでFM TOWNSらしいプログラムを作る方法が全く分からず、またもやギブアップ!
結局FM TOWNSでは、MSXほどのプログラムも作ることはできませんでした。
それでもCやC++の本を読むのは楽しく、実際にプログラミングをしない時期も、本を読むことでプログラミングの世界と繋がっていたのですが、そのような時期を経て、もう一度プログラミングを再開できたのは、MacintoshとWindowsになってからでした。
とくにWindowsでのプログラミングは、大学の課題でVisual C++などを使ったものが多くなり、この時ばかりは提出期限という圧力があったので問答無用、何冊もの入門書で蓄えた知識を総動員して、バリバリとプログラムを作らざるを得なくなりました。
この『作らざるを得ない』というのが、どうも私にとっては必要だったみたいで、夢や理想のようなものは横に置いて、50パーセントの完成度でもいいから、とりあえず次第点をもらえるものを作るというのは、それはそれでなかなか楽しい作業だったようで、この時の経験は今でも心に残っています。
まあ大学を卒業して、そのような課題がなくなったあとは、元の木阿弥、また一つのプログラムも作れなくなってしまいましたが、、、
それはそれとして、CとC++は、私が時間をかけて何冊も本を読み、そして吸収していったプログラミング言語ですので、私のプログラマーとしての母国語といいますか、Cの文法で読んだり書いたりするのが、一番思考にフィットするように思っています。

・Java
オブジェクト指向とは何か、プログラム設計とは何か、ということを教えてくれたのが、Javaでした。
そして「好きなプログラミング言語は?」と聞かれれば、真っ先に答えるのが、Javaです。
大げさな言い方をすれば、小学校(BASIC)中学校(C)で体と心を成長させてきた子供が、高校(Java)で人生の師ともいえる人物との出会いを果たし、進むべき進路が分かったというような感じでしょうか。
Javaは、それだけインパクトのあるプログラミング言語でした。
私はJavaの世界にアプレットから入ったのですが、まずmain関数がないことに驚き、そしてrunメソッドの存在に戸惑いました。
今まで私が学んできたプログラムは、すべて起点があったので、そこからプログラムの流れを追うことができましたが、アプレットでは、initやpaintといったメソッドを用意することしかできず、あとはブラウザーのタイミングで、これらのメソッドが呼び出されるようになっていました。
しかもこれらのメソッドを用意しなければ、デフォルトで用意されているメソッドが呼び出されるようになっていて、、、
その「知らないところで、知らないプログラムが、知らない内に動いている」という感じが、たまらなく不安でもあり新鮮でもありました。
しかもアプレットの難解さはそれだけではなくて、更に意味不明だったのがrunメソッド。
多くのサンプルでは、runメソッドの中で無限ループを回して、無限に処理を続けるようになっていたのですが、それではブラウザーに制御を戻せず、フリーズしてしまうはずなのに、なぜそうならないのか?と、もう頭の中が「?」でいっぱいでした。
このようにアプレットには、今までの私の知識では理解することができない要素が、これでもかと詰まっていて、簡単なサンプルでさえ読み解くのが難しかったのですが、ある時Javaでオブジェクト指向を学ぶための本を読んでいたところ、なんかスッと腑に落ちてしまったのですね。
それ以来、プログラムをオブジェクト指向で考えられるようになり、より大きなプログラムも考えられるようになりました。
まさにパラダイムシフト。
まあそのせいで、夢や理想が更に大きくなってしまい、頭でっかちになってしまった感は否めないのですが・・・いずれにしてもJavaは、私にオブジェクト指向を教えてくれた、偉大な言語となっています。

・PHP
私がPHPを使い始めたのは、妥協の産物でした。
そして今でも、別の言語に変えたいと考えていますし、状況が整えば実際そうするかもしれません。
それでも実際のところ、てつフォトBBSはPHPで作っていますし、管理しているホームページの内のいくつかもPHPで作っています。
どうしてあまり好きではない言語を使っているの?と聞かれれば、それはもう始めるのが簡単だったからです。
PHPは基本HTMLなので、HTMLのファイルの拡張子をhtmlからphpに変えるだけで、とりあえずそれだけでもPHP。
あとは動的に表示を変えたいところにプログラムを挟むだけ。
しかもレンタルサーバーの多くは、デフォルトでPHPをサポートしているので、作ったPHPのファイルを(HTMLのファイルをアップロードするのと同じ要領で)アップロードすれば、もうWebアプリの完成。
うん、簡単ってハッピーですね〜♪
その言語の世界にドップリ浸かったあとなら、Webアプリのプログラムを書くのも、動作環境を整えるのも、苦もなくできるのかもしれませんが、新しくその言語の世界に入ろうとしているときは、まったくの素人、何をするにしてもかなりの労力が必要になる状態ですので、少なくても入門書のサンプルプログラムで勉強している間くらいは、できるだけ簡単に、それこそMSX-BASICのときのように、目の前のサンプルプログラムだけに集中させてもらえると、ホント助かります。
そう考えるとPHPというのは、かなり現実的な言語なのかもしれませんね。
プログラムを作り始めるのが簡単だから、プログラムを作り上げる満足感も得やすい。
たしかにPHPで作ったプログラムには、品質的にイマイチなものが多いのかもしれませんが、作り上げないことにはレベルアップもありませんので、少ない労力で作り上げることができるというのは、やはり大きなメリットなのだと思います。
とまあいろいろ書かせてもらいましたが、結局のところPHPに対しては、プログラムを作る喜びをもう一度味あわせてくれたことへの、感謝の気持ちが強いですね。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 14:31| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

Yahoo!ショッピング店長記・送料無料

今回のYahoo!ショッピング店長記は、本来の流れから少し外れた番外編として、今、楽天で問題となっている、送料無料について書いてみたいと思います。

送料無料といえば、今までも〇〇円以上のお買い上げで送料無料というのはありましたが、今、楽天で問題となっているのは、すべてのショップに3,980円以上のお買い上げで送料無料にするよう、強要しようとしていることですね。

ちなみに送料無料といっても、運送会社が無料で届けてくれるわけはありませんので、実際は送料がかかっているのですが、ではどのくらいの送料がかかるかといいますと、安くても500円くらい、高ければ2,000円以上の送料がかかることもあります。

ここで3,980円のお買い上げで送料無料になった注文を考えると、送料が500円だとしても、売り上げの1割以上が送料で消えることになり、さらにシステム利用料として、売り上げの1割以上を楽天に払えば、残りは7割くらい。

一般的に仕入れ値は、売値の6〜7割程度といわれていますので、ショップに利益として残るのは、ほんのわずかということになってしまいます。

そこで楽天が言うように、送料を売値に上乗せしてみたらどうなるでしょう?

例えば1割上乗せするとして、5,000円のお買い上げが5,500円になり、500円の送料が出るので、これだけ見ればプラマイゼロで良いのですが、、、
今まで3,000円プラス送料500円で買っていたお客さんは、3,300円プラス送料500円と、300円の値上げに、、、
10,000円プラス送料500円で買っていたお客さんは、送料無料で11,000円と、500円の値上げになってしまい、今度はお客さんに過剰な負担を強いることになってしまいます。

そうなるとお客さんは、当然逃げてしまいますので、結局送料の大半はショップが肩代わりすることになり、これはもう値下げの強要ということになってしまいます。

まあ値下げをするのですから、一応お客さんは増えるかもしれませんが、それは給料が下がったから、働く時間を増やして、なんとか収入をキープするのと同じで、まともな流れではないですね。

ちなみに楽天の3,980円以上のお買い上げで送料無料は、Amazonの2,000円以上のお買い上げで送料無料に対抗したもののようですが、そもそも楽天とAmazonではショップの形態が違いますし、資金力も桁違いですので、表面だけAmazonを真似ても、所詮はバチモン、そのスピリットまでは真似できないといいますか、絶対にAmazonに勝つことはできないと思います。

といいますかAmazonに勝つ必要などないようにも思うのですけどね。。。

ところで楽天とAmazonではショップの形態が違うと書かせてもらいましたが、楽天の場合は、楽天→ショップ→商品と3段構造になっているのに対し、Amazonの場合は、Amazon→商品と2段構造になっているのが決定的な違いで、Amazonは構造がシンプルな分、商品を見つけて買って届くまでがとてもスピーディーなんですね。

しかもAmazonには、どの小売店も敵わないほどの豊富な品揃えと、強力な物流インフラがありますから、大抵のモノは、楽天より、早く安く簡単に買えてしまいます。

このような状況で送料だけ無料にしても焼け石に水、おそらくAmazonの強さは揺らぎもしないでしょう。

それよりも3段構造のメリット、つまりショップの存在感が大きいことを活かして、ショップのクオリティーを上げることに注力した方が、効果があるようにも思います。

私も楽天に行きつけのショップが何件かあり、それらのショップの商品には、早く安く簡単にというAmazonのブランドイメージとはまた違う、信頼とか安心というようなブランドイメージを持っていますので、それらの商品を買うために、ちょくちょく楽天は訪れています。

そのため、とくに楽天を複雑だと思うことはなく、逆にAmazonのマーケットプレイスの方が複雑で、不安に感じてしまうことも多いのですが、結局こういうのは慣れも大きいんですよね。

このように楽天には、ショップというAmazonにはない魅力的な要素があるのですから、その魅力をもっと高める仕組みを作って、楽天の外からお客さんを呼び込めるようなショップを増やすことができれば、Amazonしか使っていないというお客さんにも、楽天を覗いてみようという気持ちになってもらえるかもしれません。

いずれにしてもAmazonの魅力は送料無料だけでなく、豊富な品揃えと、強力な物流、そしてシンプルなインタフェース、それらによって実現される圧倒的な便利さですので、そこを履き違えて、送料無料を強要してショップの体力を奪っているようでは、なかなかAmazonに追いつくのは難しいように思います。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 11:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO Model B016

前回に続き、タムロンの『16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO』で撮影した写真をアップさせてもらいますが、今回もレンズの画質を評価する作例としても見ていただけるように、テイストが初期値のままの、完全にデフォルトのパラメータのSILKYPIXで、RAW現像した写真を掲載させてもらうとともに、PHOTOHITO様に掲載させてもらっている等倍写真へのリンクも付けさせてもらいました。

『日本平・富士山』
275.jpg
買い物の帰りにフラリと寄った、日本平山頂の駐車場で撮影した富士山です。
特別展望の良い場所ではありませんが、車で気軽に行ける身近さもあって、私の大好きな息抜きスポットの一つです。
等倍写真

『アジサイ』
276.jpg
家の庭に植わっている、アナベルという種類のアジサイです。
この年はご機嫌が良かったみたいで、丸くて白くて可愛いボールみたいな花が咲きました。
等倍写真

『県総合運動場駅〜草薙駅』
277.jpg
県立美術館前駅を出発したばかりの静鉄電車です。
静鉄にはトンネルがないので、駅舎といえど線路の上に何かがあるというのは、なんとなく新鮮な感じがします。
等倍写真

『空』
278.jpg
青い空に白い雲。
寝転びながら眺めていると、いつの間にか眠ってしまいます。
等倍写真

『音羽町駅〜春日町駅』
279.jpg
意外と知られていませんが、静鉄は、開業当時と現在では、まるで違う場所を線路が通っていました。
ただきよみずさん近くのこの場所は、開業当時と同じ場所を線路が通っているようで、他の場所にはない街との一体感が感じられます。
等倍写真

ここまでが2018年に撮影した写真です。
これ以外の年に撮影した写真は、カテゴリ『TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Dill VC PZD MACRO Model B016』にまとめてありますので、よろしかったらご覧になってください。

リフレクソロジーのお店

2020年02月13日

シングルタスク人間・マルチタスク人間

年末からイレギュラーな出来事が続き、でも日々の用事はキチンとこなさなくてはいけないという中、なんとなく全てのことが中途半端なような、落ち着かない毎日を過ごしています。

こんな時しみじみと、「私はシングルタスク人間だなぁ」って思いますね。

一週間単位で、「この日は時間があるから、これはこの日にやろう」とか、「今週は忙しいから、これは早めに片付けておかなくては」とか考えていても、ポンッと用事が入れば、重大さによってはそちらを優先しなくてはいけないこともあり、そうなると一週間の予定は大崩れ、ワァァァー!どうしよう。

こんな時でも、マルチタスク人間なら、心乱すことなくスムーズに、ポンッと入った用事を予定に組み込めるのかと思うと、かなり憧れます。

などといろいろ書かせてもらいましたが、無い物ねだりをしても始まりませんので、とりあえず今回、やりたいことリストの中から一つ、最近買ったスキャナーで、鉄道写真アーカイブスに載せさせてもらった写真をスキャンし直してみる、という作業をやってみました。

229.jpg

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

253.jpg

退色復元という機能を使ったので、黄ばみや色あせが劇的に補正されています。

これを手作業でやるとなると結構面倒なので、自動でこれだけ補正してくれれば、かなり嬉しいですね。

ちなみにこのスキャナーにまだ慣れていないので、これはもう少し先の話になりますが、「スキャナーで家にある写真をデジタル化してみようかな」などという壮大な計画を密かに考えていたりしますので、まあ期限を決めたりしないで、ボチボチ進めていけたら良いなと思っています。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 12:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

鉄道写真アーカイブス

倉庫を整理していたら、子供の頃、親戚のおじさんにもらった鉄道写真が出てきました。

憧れのブルートレインや、雪国からの列車、当時すでに旧型となっていた電車などなど、子供の私にとっては、夢のような写真ばかりだったと思います。

今となっては古い写真なので、鮮明でないところもありますが、もう走っていない車両や、変わってしまった景色などが写っていましたので、ここに載せさせてもらうことにしました。

私にとっても思い出のある写真ですが、いろいろな思いで楽しんでもらえたら嬉しいです。

ちなみに写真は順不同で、番号の横に書かれている言葉は、おじさんが写真の裏にメモしてくれた言葉になります(そのため一部不正確な言葉もあるかもしれません)。

1.
253.jpg

2.ブルートレイン 掛川-菊川にて
254.jpg

3.特急はやぶさ 金谷-菊川 52.11
255.jpg

4.東京駅にて EF65PFトップナンバーEF65501[東]
256.jpg

5.日暮里にて
257.jpg

6.上野にて
258.jpg

7.上野にて
259.jpg

8.上野にて
260.jpg

9.水窪にて クモハ165.....
261.jpg

10.国鉄浜松工場にて モハ86系
262.jpg

11.水窪にて 54.8
263.jpg

12.クモハ52003 元飯田線快速
264.jpg

13.
265.jpg

14.
266.jpg

15.
267.jpg

16.
268.jpg

17.
269.jpg

18.西ヶ崎にて 冷暖房最近モハ25+クハ85
270.jpg

19.新浜松にて
271.jpg

20.大井川鉄道 C11227 金谷-新金谷 53.2
272.jpg

21.西武池袋駅にて レッドアロー秩父行
273.jpg

22.都営地下鉄6号三田線 志村3丁目にて
274.jpg

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 19:46| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

メールアドレス

私が最初に手に入れたメールアドレスは、インターネットプロバイダー「So-net」のものだったように記憶しています。

ただ私は、まめにメールを書くタイプでもなく、また当時は、今ほどインターネットサービスが普及していなかったこともあり、So-netのメールアドレスは、あまり使うことがありませんでした。

ということで本格的に使った最初のメールアドレスは、MacintoshのiToolsというサービスで手に入れた、mac.comというメールアドレスでした。

iToolsはその後、.Mac、MobileMe、iCloudと名前が変わり、それに合わせてメールアドレスも、mac.comから、me.com、icloud.comと変わりましたが、、、
iTools時代に手に入れたmac.comメールアドレスは、ありがたいことに今でも使えるので、もう20年来、私のメインメールアドレスとして活用させてもらっています。

ちなみにiCloudは、今ではiPhoneユーザーを中心とした多くのユーザーに使われる、超メジャーなサービスとなっているため、思い通りの名前を取るのが難しくなっていますが、iToolsの初期に名前を取った私は、シンプルな名前のicloud.comメールアドレスを持っていることが、ちょっぴり自慢だったりします。

、、、と話が横道にそれてしまいましたが、このように私のメインメールアドレスは、ずっと変わらずmac.comですが、他のメールアドレスを全く使わなかったわけではなく、必要に応じて使うことはありました。

どのようなメールアドレスを使ってきたかといいますと、、、

・pdx.ne.jpメールアドレス
DDIポケットのPHSで使っていたメールアドレスです。
この頃の電話番号メールは、同じキャリアのユーザーとしか、やり取りできなかったので、いろいろな人とやり取りをするには、どうしてもメールアドレスのメールが必要でした。
ということでこのメールアドレスは、PHSを使っている間中、かなり活用させてもらいました。
ちなみに私は今、Y!mobileのスマホを使っているのですが、このY!mobileには、DDIポケットの血が流れているようなのです。
Y!mobileのオンラインストアでスマホの契約をしたら、送られてきた書類の中に株式会社ウィルコム沖縄の名前があり、驚きとともに懐かしさがこみ上げてきました。

・大学のメールアドレス
通っていた大学のメールアドレスです。
レポートの提出や、ゼミ内での連絡などに使う、まあ学生にとって必須のメールアドレスですね。
ただ私が通っていた頃の大学は、まだまだ情報化の途上で、掲示板至上主義が残っていましたので、大学からの大切な連絡は、ほとんど掲示板から得る必要がありました。
そのため慌てて大学に行ったのに、掲示板を見たら休講になっていたという、「この努力を返してよぉ」的なことも、結構ありましたね。

・yahoo.co.jpメールアドレス
Yahoo!JAPANのサービスを使うときに必要になるメールアドレスです。
記憶が定かではないのですが、友達とネットゲームをしようという話が出たときに手に入れたものの、結局その話は流れてしまい、その後何年も塩漬けになっていたものを、ヤフオク!を使うときに復活させました。
そして今は、このブログでも時々書かせてもらっている、Yahoo!ショッピングの運営にも、このメールアドレスは使わせてもらっています。
ただこのメールアドレス、先述のようにかなりラフな気持ちで手に入れたので、別に気にもしなかったのですが、実は、名前が長ったらしくて、あまりカッコ良くないんです。
ということで名前を変えたくて仕方がないのですが、いろいろなサービスと連携してしまっているので、今となっては変えるのも面倒。
あぁこんなことなら、Yahoo!ショッピングを始めるときに、心機一転、メールアドレスも取り直しておくべきでした。

、、、とこのような感じですが、やはりプライベートで使うのなら、icloud.comやyahoo.co.jpのような、プラットフォーマーのメールアドレスは便利ですね。
プロバイダーやキャリアは、その時々の都合で乗り換えたりするので、メールアドレスも継続して使えませんが、プラットフォーマーのメールアドレスなら、おそらく20年後も使い続けることができると思いますので、「ここにメールをくれれば、必ず私に繋がりますよ」と自信を持って、人に教えることができます。

まあ今の時代、スマホを持てばほぼ自動的に、icloud.comかgmail.comのメールアドレスが付いてきますので、愛着の持てる名前を取って、一生大切に使ってみるのも良いかもしれませんね。

リフレクソロジーのお店
posted by ふみあき at 13:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする